Innocent Snow [それは舞い散る桜のように]
注:今回は途中で盛大に話が逸れてます
という訳で、久々にMIDIを追加しました~
今回はそれは舞い散る桜のように(BasiL)から、Innocent Snowです
4月1日の仕込みをしている最中に、何故か急にオルゴールの曲が作りたくなりまして
で、まぁ少々古いけど時期的には丁度いい曲だし作ってみますかと
ちなみにこの曲、Tirsome Snowという曲のオルゴールver.になる訳ですが、
それぞれの曲名が、曲調の違いをそのまま表しているようで中々面白いなぁと
そんな部分も今回選んだ理由の4番目くらいにあったりします
ところで、本来ならゲームの内容なんてどうでも良いのでスルーするところですが、少しだけ触れようと思います
で、どんなゲームかというと、(以下、個人的な主観)
初めは普通に始まり…
複線を張りつつ話は進み…
少しずつ謎が見え隠れしつつ…
そして大きな謎が投げかけられる!!
そして次の瞬間…
謎も複線も全て放り出したままエピロ~~~グ!!
って、ブレア・ウィッチかよ!! ちなみに、このブレア・ウィッチという言葉の語源はブレア・ウィッチ・プロジェクト(映画)
用法は『ブレア・ウイッチな展開』『ブレア・ウイッチ風味』etc.
仲間内である意味伝説となったこの映画
その内容は、『良く解らないうちに、良く解らない謎を投げかけられ、良く解らないうちに終わる』という…
この映画を見たときの様子はこんな感じ
5・6人で映画を見始める→映画終了→一同沈黙→議論勃発!!
映画見た直後にあれだけ本気で討論したのは、あとにも先にもブレア・ウイッチだけでした
しかもその討論の内容は『謎の真相は?』というより、『この映画の存在する意味は?』の様なもっと根幹部分…
そして議論の末に出た結論は、「理解不能!」
え~、話が逸れました
で、このそれは舞い散る桜のように
本来その続編のけれど輝く夜空のようなと合わせて一つの作品になるそうです
でも、続編出す前にBasiL消滅しましたから!! いや、もうなんていうか、ねぇ…
まぁ、曲に罪は無いので個人的には無問題ですけど
あ~、ちなみに余談ですがブレア・ウィッチは、後にブレアウィッチ2が公開されました
もう予想出来ると思いますが、その内容はというと、
『前作の謎を解明する気は全く無く、新たな謎を投げかけつつ、当然のように何も解決しないままエンドロール』
尚、ブレアウィッチ2を見終わった後は討論する気にすら為らなかったのは言うまでもありません
とまぁ、話が逸れすぎたので元に戻しましょう
今回の曲ですが、高音が多少きつめです
初めは倍音の再現目指していましたが、Music Bellの倍音聞きすぎて頭痛くなりそうなので辞めました(^^;
原曲も高音が多少きつめなので再現しようとしたんですけどね
音取りはあっさり終わったのに、相変わらず音色の調整で右往左往してます
まぁ、それなりに雰囲気を感じてもらえる出来には為ったんじゃないでしょうか
という訳で、少しでも曲の空気が伝わったなら幸いです
