MX518 Performance Optical Mouse [Logicool]
先日暇つぶしにうっかりWindows Vistaを購入してしまった訳ですが、当然いろいろと環境に影響が出ています。
良い影響の一つとしては、旧世代のDirectXを使用したGameでの、Radeon HDシリーズのパフォーマンス改善です。
当方で確認できていたのは、Windows XP + Radeon HD2600XT + Ragnarok Online の組み合わせですが、狩り程度はなんとかなるもののGvGともなるとエフェクトオフにしない限り動くこともままならない程パファーマンスダウンしていました。
このRadeon HDシリーズと旧DirectXの組み合わせの問題はVistaでは起こらないと言われていました。「せっかくVistaになったんだから試してみないと」ということで、丁度図ったかのようなタイミングでROの無料プレー期間があったので、数ヶ月ぶりにログインしてみることに。
結果としてはエフェクトオンのままでGvGに参加しても動くことは出来ました。これでDirectXの問題はひとまず解決した訳ですが、今度は別の問題が…マウスカーソルが遅すぎて、ターゲットすべきキャラクタの動きに追いつきません orz
これに関しては原因は明らかです。私が普段使用しているマウスはLogicoolのMX310ですが、このマウスのMouseWareがVistaに対応しておらず、インストールしていないからです。これはGameにかかわらず、Windows自体の操作でも操作性の低下は起こっており、ROでは更に大きく影響が出た形です。
さて、Gameだけの話ならとりあえず放って置く選択肢もありましたが、Vistaで行うすべての操作に少なからず影響が出ているので、新しいマウスを購入することにしました。
さっと探して候補に挙がったのはLogicoolのMX320 Laser Mouse。型番的にMX310の後継にあたりそうです。実売2,500円前後でお手頃ですし、仕事の帰りに買ってくるつもりでしたが、実際に買ってきたのはこれでした。

LogicoolのMX518 Performance Optical Mouse。ツクモにて3,580円で購入しましたが、Amazonなら2,814円で買えましたね。ちょっと勿体なかったですが、半分衝動買いなので仕方ないですね。
MX320とMX518のどちらにしようか店頭で少し悩んだ訳ですが、まず金額はせいぜい数百円の差なので判断基準からは除外しました。残った判断基準は機能とカタチです。機能面でMX518の長所は400~1800dpiという解像度の高さと5段階の解像度切り替え機能です。対するMX320はチルトホイールでしょうか。どちらも無くても問題無いけれど、あれば便利な機能です。カタチに関してはMX518・MX320ともに、もともと使用していたMX310よりも高さが若干高くなっています。MX518が43.6mm、MX320が41mm、MX310が38mmです。MX518を隣のSofmapまで行って触ってみましたが、特に高すぎて使い難いということなく、むしろMX310よりも使いやすい感じがします。この辺りは好みの問題になるとは思いますが。ちなみに、あとから気づいたのですが、MX518とサブPCで使用しているMX700がソール等の細かい部分の違いはありますがカタチは同じでした。
個人的にはチルトホイールより解像度の切り替えの方が画像を触るときや、DTM時など、細かい操作が必要な時に便利そうなので、今回はMX518の購入となりました。ちなみに解像度切り替えボタンはSetPointというツールで設定できます。

そんな感じで、Ragnarok Onlineを含めWindows全般の操作がまた少し快適になりましたとさ。
しかし、これだけのスペックのマウスがこんなに安く買えるなんて、いい時代ですね。
