[登山 7] 2009/08/15 弥山・八経ヶ岳
標高1915mの近畿地方の最高峰。
7年前、「そうだ、山へ行こう!」と思いついた時、初めに選んだ『はじまりの山』
そして、登り始めたものの天候悪化で登頂を断念した『未完の山』
行者還トンネル西口(07:16) ⇒ 大峰奥駈出合(07:52) ⇒ 弁天の森(08:11) ⇒ 聖宝の宿(08:33) ⇒ 弥山(09:12) … 計 1時間56分
弥山(09:17) ⇒ 八経ヶ岳(09:38) … 計 21分
八経ヶ岳(09:44) ⇒ 弥山小屋(10:01) … 計 17分
弥山小屋(10:13) ⇒ 聖宝の宿(10:39) ⇒ 弁天の森(11:00) ⇒ 大峰奥駈出合(11:13) ⇒ 行者還トンネル西口(11:49) … 計 1時間36分
合計 4時間10分
行者還トンネル西口を7:16に出発。大峰奥駈出合を経て弁天の森まで進みます。弁天の森までは勾配が少しきつい区間になります。
左:行者還トンネル西口 右:川に沿って歩く
大峰奥駈出合へ向かう
左:弁天の森へ向かう 右:弁天の森
弁天の森からは下ったり登ったり、聖宝の宿(跡)まで勾配の緩い区間が続きます。それなりの標高があるとはいえ、前回の大普賢岳よりスタートが遅いこともあり、風が止まると暑いです。でも霧が太陽を遮ってくれると少しマシになったりします。
左:聖宝の宿(跡) 右:弥山へ向かう
聖宝の宿(跡)を超えると勾配がまた少しきつくなります。途中少し開けた場所に出ましたが、霧で真白になっていて景色は全く見えませんでした。
9:09に弥山小屋に到着。弥山の山頂は弥山小屋のすぐそばでした。到着時は弥山の山頂から八経ヶ岳がよく見えましたが、しばらくすると霧に隠れてしまいました。
左:弥山小屋 右:八経ヶ岳(弥山から)
弥山山頂
弥山から八経ヶ岳へは少し下って登り返すことになります。途中のオオヤマレンゲ自生地では鹿避けの柵の中を通り、それを抜けると直ぐに八経ヶ岳の山頂です。
山頂から東側は霧で真白になっていて全く景色が見えませんでした。弥山や西側は見えましたが、ここでもしばらくすると弥山が霧に隠れてしまいます。
なんかさっきからカメラを構えると霧に邪魔をされている気がします。
左:八経ヶ岳山頂 右:弥山(八経ヶ岳から)
八経ヶ岳の山頂はハエが集まっていて落ち着かないので、弥山小屋付近まで戻って少し休憩を取ることに。
帰りは来た道を逆走して、行者還トンネル西口まで戻りました。
左:弥山小屋へ向かう 右:行者還トンネル西口付近の橋
何はともあれ7年を経てようやく登頂。やっと一区切りついた気分です。

